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あ、これヤバいか…?と思って#7119に救急車呼んだ方がいいか聞いてみた

あ、これヤバいか…?と思って#7119に救急車呼んだ方がいいか聞いてみた

連日気温が40℃を超えて家のエアコンが壊れ熱中症?
に気が付かないうちになってました。

症状は38.5℃,吐き気、痙攣、めまい、はあるけど意識ははっきりしてたんで、これは病院へ行くようかな?

と判断できなかったので、救急車や救急病院へ行くまえに#7119に電話相談してみました。

あなたや周りの人で救急車呼んだ方がいいか悩んだら参考にしてみてください。

 

 

 

前提:意識がない時は躊躇しないで救急車!

すでに意識がない時は、私のようにのんびりしてないで、救急車を呼ぶことが前提です!今年の場合#7119に相談してきた方はかなりの確率で すでに呂律が回ってなかったりする方もいたようです。(コロナの影響)

 

微妙な時

1.これ熱中症?
2.熱だけなんだけど…
3.病院行くほどなのかな?
4.翌日も熱あるどうしよう
5.家で様子みていいの?

と、なんとも微妙なときありますよね?

そんな時は

【東京消防庁救急相談センター】

#7119

へ電話して相談することができます。

ただし、相談といっても

救急相談センターの業務内容
引用元:東京消防庁

1.緊急性あり⇒救急車
2.緊急性なし⇒病院紹介
3.救急相談以外⇒病院へ行くべきかなど

の相談が可能です。

逆に薬の使用方法や病気の治療方針、健康、介護、育児相談などはしてませんので、お気をつけてください。

 

時間は?消防士さんが相談?

時間は24時間・年中無休で対応

緊急相談医療チーム
(医師・看護師・救急隊経験者等)

 

どの地域でも相談できるの?

#7119相談可能エリア

1.県道府県全域
宮城県、茨城県、埼玉県、東京都、新潟、大阪府内
奈良県、鳥取県、山口県、徳島県、福岡県

2.一部実施
札幌市周辺、横浜市周辺、神戸市周辺、田辺市周辺、広島市周辺

その他の県や地域は、【熱中症 相談 〇〇県】と検索してあげると見つかりますので、緊急性ありなのか?病院へ行った方がいいのか?相談してみてください。

 

気になったら病院へいけばいいんじゃ?

もちろん心配ならそれが一番です。

ただ、コロナも怖い・病院へ行けない事情がある、お金がないなどで行けない事もありますよね?あまり知られてませんが熱中症って一泊二日入院で【5万~約10万程度】かかるといわれてます。

なので、コロナでお金がなかったり、どうしていいかわからないって時は、相談してみてください。

 

どんな症状で相談したの?熱は?

私の場合、痙攣、38.5℃、吐き気、めまい、汗が出ない

これが主な症状でした。

ただ、私の場合持病で痙攣と汗がでない以外はほぼ毎日ある症状なので、気が付くのが遅れたと思います。

それに、部屋の温度が低くてなるとは思ってなかったですし、コロナが怖くて散歩もしなくなってたのも大きいかな?

 

翌日は平気だった?仕事できる?

翌日もほとんど同じ症状でした。

熱は36.5~38.5℃を行ったり来たりでフラフラ。痙攣は薬の副作用でもたまに出てたので、こっちかな?

もちろん仕事は全然できなかったですね。PC画面見てると吐きそうでダメでした。

 

結局病院は行ったの?

相談した結果、痙攣がおさまっていたのと食事、水分が取れるようになってたので3日目以降も熱が下がらなければ【発熱外来】へ行ってくださいと言われました。

なぜ発熱外来かというと、コロナの可能性もあるからってことでしたね。

2020/10/2 追加

この記事を書いてから1カ月以上経っても熱や体調不良が続いていて、病院の診察日に電話したところPCR検査と抗体検査を受けることになりました。

料金は医師が必要ということだったので保険は適用されたため二千円前後でした。CTも撮ったので市や病院によって違うかも?

ただ、保険点数がすごいことになってたので保険に入ってない倍は、やはり2万円以上かかりそうです。

 

どんな食事と飲み物教わった?

食事は内容よりも【普段の食事量の何%くらいか?】を聞かれましたね。飲み物はポカリを飲んでたんですが、点滴代わりにOS1を少し飲んでみてって進められました。

OS1っていうのは、所さんが宣伝してるあれです

ひとまず、OS1を飲んでブドウやあったかい食事を摂って汗が出るように心がけて様子見してます。

 

エアコンの温度何度だったの?

25℃設定にしてました。理由はキッチンや人の出入りが激しく下がらなかったから。

今は新しいエアコンも来たので、部屋で28℃設定です。

暑くもなく寒くもない温度 これが大事みたいですね。

 

 

まとめ

意識がない時は躊躇なく救急車を呼ぶこと。

緊急性があるのか、どうしたらいいかわからない場合は、救急相談センター#7119へ電話して相談しましょう。

私のように持病があって運動などが出来ない場合、暑さに対応できない可能性もありますから、足湯やあったかい食べ物を食べて、汗がかける状態も維持してくださいね。

それでは、まだまだ猛暑が続きますから栄養、睡眠をしっかり摂って乗り越えていきましょう!