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水耕栽培でコロナ鬱対策!不安やイライラを和らげてくれる3つの秘密?

水耕栽培でコロナ鬱対策!不安やイライラを和らげてくれる3つの秘密?

新型コロナに感染する人がどんどん増えてきて、緊急事態宣言が発動され、先の見えない状態だけでもつらいのに外出も出来なくて「コロナ鬱」になりそうだ…

・イライラがすごい
・お金どうしよう
・ちょっとした音がうるさい

ってなってませんか?

それ、想像以上に精神的ストレスが溜まってます。
そこで、私が以前「鬱」から一歩踏み出せるようになったきっかけ「水耕栽培」を紹介します。

水耕栽培がおすすめな3つの秘密とは?

農業

なぜ家庭菜園ではなく、水耕栽培なのかというと?

必要な材料も少なく、はじめての家庭菜園にピッタリだからです。

しかし、

水耕栽培がなぜ「コロナ鬱」対策にいいのか?その理由をお話しします

 

1.世話をしてると太陽にあたる

太陽

家にこもりっきりでも、水耕栽培をはじめると「太陽」に勝手にあたる機会が増えてきます。

ここで大事なのが「勝手に日の光を浴びてる」ってこと。

精神的にまいってくると、何もしたくなくなり散歩はおろか、日の光を浴びなくなってきます。

しかし、種をまきそれが成長しだすと?

 

 

2.野菜の日々の成長が嬉しくなる

やった~

はじめは何の感情もわかないんですが、日々の成長を見ていると、なんだか愛着がわいてくるというか?

ニヤニヤしてくるんです!

そうなると、もっと成長しやすい環境を作るようとしたり、日当たりのいいところへ移したりしだします。

すると?さらに勝手に日に当たるんです。

それを繰り返していると、野菜が答えてくれる?というか美味しい野菜が出来始めて、それを収穫して食べるという喜びが追加されます。

 

3.栄養化の高い野菜で免疫UP!

トマト

これは種選びも大事ですが「栄養化の高い野菜」を選んでおくと、栄養バランスもあがり免疫力UPに繋がるんです!

私が鬱状態からの一歩を踏み出せたきっかけにもなった野菜、「ミニトマト」がはじめてでも簡単で、栄養化もよく美味しくておすすめです。

私も久しぶりに水耕栽培を再開したので、経過を毎日報告していきますので「コロナ鬱」かもしれないとなってきたら

水耕栽培を始めてみませんか?気が付いたらイライラや不安がちょこっと減ってると思いますよ?

 

久しぶりの水耕栽培開始!

水耕栽培のすすめ

私が今回(4月8日)種をまいたのがこちら

蒔いた種一覧

1.ミニトマト
2.ほうれん草
3.きゅうり
4.なす
5.ブロッコリースプラウト
6.オクラ

はじめての水耕栽培で成功したのは、ミニトマトとオクラでした。

ほうれん草は途中で枯れてしまったり、なすは硬くなりすぎて美味しくなかった。それのリベンジですね!

低フォドマップをはじめてから、オクラを食べるのは初ですが、そっちもチャレンジですね。オクラ以外は低フォドマップなのでチャレンジ中の方も大丈夫です!

※日々の成長はTwitterへ報告します

 

 

水耕栽培に最低限必要な物は?

ハイポニカ液体
水耕栽培に必要な物は3つ

1.ハイポニカ液体肥料
2.種
3.土orスポンジ

はじめてで収穫するには、肥料だけは必要です。

家のベランダや部屋の中でやるには、入れ物はペットボトルでいけます!今回蒔いた種が成長してきたら、ペットボトルの方法も掲載しますのでお楽しみに!

 

 

 

まとめ

新型コロナの薬がいつ出来るかもわからない状態で、仕事・お金・生活の不安な気持ちが高いですが、少しでも負のストレスをためないためにも、水耕栽培はおススメです。

それに、百貨店やスーパーからもチラホラ新型コロナの感染報告があがっているので、自給自足しておくとことで

いつ食材を買えなくなるかわかりません。

しかし、少しでも自給自足出来るようになれば精神的にも安心しますし、イライラも栄養も補えます。コロナとの戦いは始まったばかりです。

まだ、準備できる時間があるうちに備えましょう!誰もあなたの家族を守ってくれませんからね