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スマートウォッチで新型コロナを3日前に検知?気になって実際に買ってみた!

スマートウォッチで新型コロナを3日前に検知?気になって実際に買ってみた!

新型コロナの感染が止まらなくなってきて、PCR検査は受けられても『入院が出来ない状態が増えてきました』

今月病院に再診で行ったときも救急車が引っ切り無しに来てましたし、近所の病院でも感染のお知らせやクラスターが発生して外来も中止になってきました。そんな中一人暮らしの方は入院できないと家でひたすら待機が続いてるので

最近では医師のコメンテーターの方も血中濃度を測れるスマートウォッチを準備しておくことをおススメしだしています。

特に私のように

・熱が毎日37.5℃以上
・倦怠感
・下痢
・頭痛
・疾患がある

このような症状がある方は新型コロナの初期と症状が被るんで定期的に体の状態を知っておくことが大事です。

特に都内と一都三県に住んでいる方は参考にしてみてください。

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前提:コロナを診断するものではない

勘違いしてはいけないのは、スマートウォッチを使ったからといって新型コロナだと診断するツールではないということです。

あくまでスマートウォッチは、血中酸素濃度を測るための道具だと理解してください。

なら、なぜスマートウォッチを使うのか?というと

 

世界中の大学・病院で検証開始!

8月のニュースにもあった、「米のスタンフォード大学」で血中酸素量がコロナ予測のカギと考えていて、スマートウォッチを付けてもらっていた24人中21人が発症3日前に

・心拍、血中濃度など

の数値に変動が見られました。これを測っていたのがスマートウォッチです。今後も数千人単位での検証を続けるようですが、日本の病院でも軽症者に医師の管理のもとスマートウォッチを貸し出して検証が開始しされました。

・ホテル待機でも常に測定できる
・医師がその場にいなくてもわかる
・専門装置より安く大人数見れる

などのメリットが生まれ始めています。ただ医師の管理の元ではないですが、自分の現状を知れると思い実際に私もスマートウォッチを買ってみました。

 

 

実際に買ってみたスマートウォッチ

スマートウォッチ スマートウォッチ

届いたときは、こんな感じでバラバラです。

USB充電なので、充電器もあるのかな?と思ったらなかったのでiPhoneの充電器試したところ、しっかり充電出来てたので安心しました。

 

 

 

その性能はどう?正確?

スマートウォッチの性能は?

結構誤差があるかも?右のスマートウォッチの一番下98%って表示が血中酸素を示してます。これが一般には95~100であれば健康と判断され、80%未満だとまずい状態なのですぐに病院や救急相談センターへ相談してください。

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ただ画像を見てもわかるように、スマートウォッチの方は撮影するために測りきる前に外して写真に撮ってるので数値がこの後も変わってました。

スマートウォッチ性能

熱も微妙に違う…?

体温計の方が少し高く出るのかな?単純に安い奴だったからかも?高い奴は使ったことがないので何とも言えなくてごめんなさい。

 

 

安いのと高いのの差って?

おそらく性能がよかったり、ベルトがつけやすかったりするのかな?24時間体温監視が出来るものなども少し高いですね。

スマートウォッチ

中途半端な値段だと、上の画像のように腕につけにくかったり、すぐに表示が消えたり「血中酸素濃度」が測れなかったりしますから購入される方はよく確認してくださいね。

 

 

 

どうやって選んだの?

我が家の選んだ基準

1.血中酸素濃度が測れる
2.充電しやすい
3.レヴューが★4以上

 

 

使い続けてみてどう?

やはり安い物なので、腕にはめにくかったり精度も気になりますね。

しかし、疾患があるので毎日簡単に酸素濃度を測れるのは助かりますし、もしかかってしまった時も保健所に酸素濃度を伝えられるのは重要になりそうなので助かってます。

 

 

 

ならApple Watch6は買い時?

Apple Watch Series6

引用:Apple公式より

常に体の状態を把握しておきたいなら

最新のApple Watch Series6は買いでしょう。ただ血中酸素濃度が測れる機能が搭載されたApple Watch Series 6と血中酸素緩和度(SpO2)測定機能がないSE(廉価版)がありますのでお気を付けくださいね。

 

 

Apple Watch Series6とSEの違いは?

Series6 SE
ディスプレイ 常時Retina対応 常時非対応
血中酸素濃度 対応 非対応
電気心拍センサー 対応 非対応
チップ S6 SIP S5 SIP
値段 42,800円(税別)~ 29,800円(税別)~

※診断目的ではないので健康管理が目的です。

 

 

 

まとめ

スマートウォッチを使うことで、新型コロナの予兆を掴める可能性が実証されてきた。

持病・疾患がコロナの初期症状と似ていたり、感染者数が多い地域に住んでいるならスマートウォッチを購入して

普段からの体の状態を把握しておくのも必要だと思います。ワクチンもまだまだかかるでしょうし副作用もわかりません。

もしかかったとしても、早期に発見できる可能性があるなら試してみる価値だと思います!

 

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